2010年10月12日火曜日

ブログ移転のお知らせ


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(文責:若の嫁)


2010年9月30日木曜日

2010.9.26 秋田内陸リゾートカップ100kmチャレンジマラソン  後半

   ゴール直前鷹巣名物大太鼓 ランナーが来ると5人がかりでたたいてくれます

        ゴールしました あとはヤマちゃん待ち   

     ビールは一人2杯までのはずが実は飲み放題 ちょっと寒いけど

    ヤマちゃんも無事ゴールしました 2人で飲むビールはしみじみうまい

        すばらしい大会でした また来年来ます

50kmエイドを9時42分にスタート。
ここでシューズをターサーからニューバランス801に履き替えたんだけどなんだかしっくりこない。
これは明らかに裏目に出ました。
自分の走りにはフラットソールの靴はむいてないのか脚にかかる衝撃が強く感じて仕方ない。
一瞬引き返してまたターサーに履き替えようかとも思ったけど前回サロマ湖でも後半はこれで走ったんだしその内慣れるだろうというでそのまま行っちゃうことにしました。
最初にもらった高低図ではこのあとゴールまでずーっと下りのはずなのにこれが大嘘でアップダウンの激しいこと。
特に60km手前では山道に入って厳しい上り。
このあたりで今度は眠くなって胃の調子もおかしくなってきた。
ううう、吐きそう
65kmのエイドの手前のしそジュースエイドで3杯飲んで目を覚ましました。
このしそジュースはおいしかったなあ。
このジュースを飲むためにみんなここまでは頑張るっていうのも分かる気がします。
65kmエイドを過ぎると北緯40゜のゲートがあってそれをくぐり抜けまた北へ。
このあたりではヤマちゃんのそっくりさんと前になったり後ろになったりエイドでは立ち話をしたりしながら走 ってました。
それにしてもこの応援の暖かさはどうだ。
ランナーが通り過ぎる度に拍手で力づけてくれる。
稲刈りをしている人以外はみんな応援に出てきてくれてるんじゃないだろうか。
80km以降のエイドではサイダーが置いてあって胃のムカムカが少し治まる気がします。
私設エイドでコーラをくれる人もいました。
合川まで来ると残り10km。
さあラストだと思ったらここからまた峠道。
しかもなが~い上り。
ここではゼッケン番号を見て名前で応援してくれていてイナダさ~んって呼ばれてびっくり。
もうちょっと行くとシゲルさ~ん頑張って~って言われてまたまたびっくり。
そりゃもうがんばっちゃいますわ。
一人で走っているんじゃないんだなあと不思議なことにもう残ってないはずの力がわいてきます。
能代空港のトンネルをぬけると正面眼下に鷹巣の街が広がり残り4km。
近いようでもまだ20分以上かかる。
残り500m、交差点を右折して最後の直線に入ると鷹巣名物大太鼓の音が響いてくる。
ランナーが来るたびに5人がかりで叩いてくれる。
直径2mはある太鼓を左手に見てその先を左にまがるとゴールテープがすぐ前に見えました。
手元のガーミンで10時間30分52秒。
自己ベストには2分程及ば なかったけど大満足のレースでした。
ヤマちゃんのそっくりさんは10時間45分でゴール、いつの間にか引き離してたらしい。
マッサージを受けたり銭湯に行ったりしているうちにいつの間にか本物のヤマちゃんがゴール。
12時間35分だったそうです。後夜祭で生ビール、おでん、そば、きりたんぽをもらって乾杯。
胃がガタガタであまり食べられないのが返す返すも残念でした。
ヤマちゃんに鷹巣駅まで送ってもらい夜行寝台特急あけぼので上野に出て翌日朝7時半から仕事っていうのがいつものことながらハードでした。

2010.9.26 秋田内陸リゾートカップ100kmチャレンジマラソン  前半

準備完了 ちょっと見ると速そうでしょう?

      ヤマちゃん、こうしてみると緊張気味

       このビニール袋のおかげで快適に走れました

         お月様に見守られてスタート

          50kmエイド ここまでは快調

2時15分頃起きました。
ホテルからのバスが3時出発なので起きない訳にはいかない。
スタートは5時なのに早くも3時15分に会場に到着、スタート受付を済ませて準備していると4時頃ヤマちゃんが到着。
ヤマちゃんは6人部屋だったのにスゴい鼾の人がいて苦労したらしい。
こっちは20人なのに静かだったぜ。
これはもう勝ったも同然。
ところで今朝はかなり冷え込んでいてスリーブレスのランニングウェアにアームウォーマーだけでは寒いんだけどこんな時のために透明のビニール袋が用意してあっておもてなし隊のおばさま達に頼むと頭と両手を出す穴を慣れた手つきで開けてくれました。
今日の予報は晴れ、気温21℃。
大会には絶好のコンディションでこれでリタイアでもしようものなら言い訳もできない。
朝5時、まだほとんど真っ暗な中をスタート。
昨日歩いた武家屋敷を抜けて北へ向かいます。
角館の街を出ると夜が明けてきた。
東の空がオレンジ色に光ってる。
途中の電光掲示板によると只今の気温7℃だって。
ゴミ袋をかぶっているおかげで寒くはない。
8km地点では野球のユニフォームを着た子供達が大勢応援してくれてます。
走りながら全員とハイタッチ。
とにかく走っていて気持ちがいい。
エイドに入る度にみんなが拍手で迎えてくれるのでヒーローになった気分。
だんだん暖かくなってきたので25kmでビニール袋を脱ぎ捨てkmでアームウォーマーを外しました。
37kmエイドでは名物ナメコ汁。
2杯飲んでここからキツい上りで大覚野峠の頂上に向かう途中で右足の太ももが思いっきり痙攣して倒れ込んでしまいました。
すぐあとから大丈夫?って声をかけて抜いて行ったのはなんとヤマちゃん!
自分は1キロ6分30秒で行くよなんて言っときながらもうここまで追いついて来ているなんてなんてヤツだと思いながら痙攣の収まった脚で追いかけて峠を越えたトンネルの中で追い越しました。
頂上から50kmエイドまではずーっと下り。
エイドに着いて後から来たヤマちゃんにヤ~マちゃんって声をかけるとなんとそっくりの別人(・_・)....?。
ヤバいと思ったけど知らん顔していやあキツいコースですねえなんて言ってごまかしました。

2010.9.26 秋田内陸リゾートカップ100kmチャレンジマラソン  前夜

        なまはげのストラップ  370円

       武家屋敷通り 翌日スタート直後に通ります

      武家屋敷通りの得体の知れない店 看板によると自転車屋らしい


          受付会場 明日はここがスタート

       準備はできているんだけどえらいさんの挨拶中はオアズケ


事務局長です。
なまはげのふるさと秋田にやってきました。
うれしいっす。
今回は秋田内陸縦貫鉄道に沿って角館から鷹巣までを北上する100Kmウルトラマラソンです。
ちょっと誘ってみたら北茨城のヤマちゃん(北海道マラソン参照)が参加、ヤマちゃんは初ウルトラです。
12:12着のこまち9号で角館に着くと先に来ていたヤマちゃんが出迎えてくれました。
上野から3時間10分、案外近い。
食事をして武家屋敷を見物、早速なまはげの携帯ストラップを買いました
受付会場の中はごった返してる。
受付を済ませ、さて15:30から前夜祭かと思ったらその時間からは第20回記念式典が始まり、16:00から開会式が始まり、前夜祭が始まったのは16:30。
ただ、会場は体育館と表のテントに分かれていて体育館の中では挨拶が続いているのに表の連中は先に飲み始めていたのがおかしかったです。
当然ボクたちも表組。
ヤマちゃんとボクは別々の宿なのでここで一度別れて送迎バスでホテルに向かいました。
さっき飲み食いしたばっかりなのにまたホテルでかなり豪勢な夕食。
無理やり詰め込んだけどかなり苦しい。
今回はマラソンツアーで大広間に20人ほどの雑魚寝なんだけど誰一人鼾をかく人がいなかったのはラッキーでした。

2010年9月7日火曜日

2010.9.5 雁坂トンネルラン&ウォーク

 高〇さんお久しぶりです

    トンネルはこんな感じ


   エイドのおばさんに撮ってもらったらレンズに指が.......

こんなに気持ちいいことが他にありましょうか



事務局長です。
9月だというのになんという暑さでしょう。
というわけで今週は雁坂トンネルラン&ウォークに来ました。
今年から始まった大会でなんせラン&ウォークっていうぐらいなのでタイム計測も順位表彰もなし。
8時半から9時半までの間に勝手にスタートしていいよっていうぐらいユルい大会です。
偶然この大会にエントリーしていた長野の高〇さんとスタート会場で会うことができ、一年半振りの再会を喜びました。
まさかこんなマイナーな大会で会えるとは。
しかし〇野さん(高〇さんと同一人物)はハードな峠越えのトレイルマラニック、自分はソフトなトンネルランです。
途中まで一緒に行きましょうということで9時頃ダラダラとスタート、1km程でもうトレイルとトンネルランの分岐点に着きお互いの健闘を祈りつつ別れました。
分岐点から約500メートルでトンネルですが今回走るのは雁坂トンネル本抗ではなくその横に並行して掘られている非難抗でトンネル内で事故や火災などがあったときの緊急用のトンネルだそうです。
トンネルの延長は6.6kmで中央道の笹子トンネルより長く一般国道では日本一。
中に入るとさすがに涼しい。
外は猛暑なのにトンネル内の気温は19℃と極楽です。
ただどこまで行っても同じ景色なので距 離感がさっぱりつかめない。
緩い下り坂なのでスピードも出ていたみたいで20分程でトンネルを出るといきなりの猛暑といきなりのエイド。
ここでちょっと休憩。
コーラがあるのが嬉しいね。
ここからもずっと下り坂で途中小さいトンネルをいくつか通って14.5kmで2つ目のエイド。
ここでもゆっくり休憩。
タイム計測がないと途中でのんびりできていいものです。
まさにマラニック。
あのシリアスランナーの溶ちゃんはどこへ行ってしまったのか?
果物や干しぶどうなどつまんでかぶり水をして再びスタート。
1時間51分32秒でゴールの秩父湖に着きました。
この大会は涼しいし(トンネルの中だけ)、ほとんど下り坂で楽だし(一部きつい上りもあります)エイドのおじさんおばさん達も感じいいしとても楽しかったですよ。
ちなみに峠越えコースの高〇さんは3時間50分かかったそうです。
帰る途中、秩父の街は38℃でした。

2010年9月2日木曜日

2010.8.29 北海道マラソン

          集合場所は中島公園ボート乗り場

            すでにゴール後です
             会長、無念の収容バス乗車
                 
              長い一日でした

事務局長です。
夏の北海道シリーズ第3戦は北海道マラソンです。
レーシングチーム会長、すけこましタッちゃん、〇嶺広島支部長、フォーク野郎ガキさん、負けず嫌い〇良さん、他にいわきカヌークラブから昔馴染みの山ちゃんが参加。
去年の北海道マラソンは涼しくて走りやすく、ボクもその時点での自己ベストを出したんですが、今日は朝からすでに暑い。
予報も最初は曇り時々雨26℃だったのでオッシャー、もらったぜと思っていたらいつの間にか晴れ30℃に変わってました。
実際朝から暑い
北海道マラソンの一番いけないところは招集時間が早すぎるところだと思うんだけど20分前にはスタートブロックに入らないといけない。
ブロック内は人だらけなので当然暑苦しい。スタート前からもう汗びっしょり。
まだ1メートルも走ってないのに。
(-o-;)

12時10分にスタート。
相変わらずの混雑を抜けたのは2kmほど行ってから。
暑さのせいか練習不足か夏場の飲み過ぎかどうも体が重く感じていつもと違う。
10kmで早々と記録はあきらめました。
おまけに雲がきれていきなり日が照ってきました。
ここからしばらくは全然日陰のない通りを行くというのに。
暑い。
とにかく暑い。
こんなに暑いのは超脳天気晴れ男の〇中会長のせいだと八つ当たりしながら走りました。
給水所ごとに水をがぶ飲みしていたら胃がおかしくなってきた。
サロマ湖の時と同じ。
何にも懲りてないなあ。
このあとはできるだけ飲まないで頭から掛けるようにしました。
北海道マラソンは給水所が多いところにもってきてそのたびに頭から水を掛けてるものだからなかなか前に進まない。
42、195kmがこんなに長く感じたのは3年前の初フルマラソン以来です。
それでも足さえ動かしていれば前には進んでいるもので北大に入ると木陰もあり、やっと普段のマラソンらしくなってきました。
ところがここまで使えていたガーミンがまたダウン。
またスイッチをいじるのも面倒くさいのでそのままにして走りましたがついつい見ちゃうたびに真っ白な画面 が腹立たしい。
残り1kmからよせばいいのに猛然とスパート。
もつれるようにして3時間44分13秒でゴール。
メダルを掛けてもらって会場の芝生に倒れ込んだらいきなり担架を持ったボランティアの人が走ってきて危うく担架に乗せられて救護所に連れて行かれるところでした。
このあとみんなで札幌駅地下のライオンで打ち上げ。
フルマラソン2度目の山ちゃん以外は軒並みタイムをおとして散々な結果だったけど楽しかったね
今日の反省。
1:暑くても水ばっかり飲まない。
2:壊れた小道具はすぐ修理に出す。
3:担架を持ってきてくれたら素直に乗る。ひょっとしてこのあと乗る機会がなかったら残念です。
みんなの記録を書こうと思ったけどめんどくさいのでやめました。
どうしても知りたい人は一枚目の写真のゼッケン番号を見て北海道マラソンのホームページで調べてくださいませ。
里〇会長は写真に写ってませんが、どっちみち結果に載ってません。
来年はリベンジだぜ。

北海道マラソン打ち上げ









    これがあるから止められないんだな。