2009年10月21日水曜日

2009.10.18 タートルマラソン

                    ちららと
                 ケロヨン

ちららとケロヨンのアラフォーギャルズで金八先生でお馴染み(古い?)の荒川河川敷を走るタートルマラソンに行ってきたケロ!
ちららは四年前にもタートル走っとるケロ!
とにかくすっごい人(資料によると参加者16379人)太陽もギラギラ…北千住駅から現地まで徒歩10分で着くはずの道もランナーで埋め尽くされ進まないだゲロ!
Tシャツもらうのも一苦労
…スタート前に汗だくだゲロ…
コースも狭くて思うように走れんゲロゲロ…と言いたいところじゃが、いかんせん大して走り込んでいない我々にとっては「皆さんゆっくり走ってくれてサンキューケロケロッ♪」
折り返し地点手前まではちららの後ろ姿を確認出来ていたけど、折り返し後はすっかり見失ったケロよーん。
応援のお子ちゃまたちの「カエルしゃーん」コールありがとう!
パワーもらったケロ(*⌒-⌒*)
参加者は多くても会場が広いからみんなレジャーシートを広げてレース後もゆっくり楽しんでたようで良かったケロケロ!
えっ?タイム?
ふたりともゴール寸前からビールのことしか頭になく…掲示板全く見てなかったゲロゲロ

2009年10月12日月曜日

2009.10.4 札幌マラソン

                大通公園の折返し付近。まだ元気

                ゴールの真駒内オープンアリーナ

YRT会長です。
感動の初マラソンから約一ヶ月。
大きな目標が終わってなんかダラけています。
練習もあまりせず、身も入らない。
そんな中、10月4日に札幌マラソンのハーフに参加しました。
前日夜は宴会で体調もイマイチなので、今回は2時間切れればいいや。
秋風吹く中、真駒内公園をスタート。
北海道マラソンでも走った中の島通りを中心街に向かって走ります。
でも道マラと違い今大会は2車線のみの規制、さらに女子ランナーは全員前からスタートなのでなかなかスムーズに流れてくれません。
ペースが上がらない中ススキノから大通り地区の中心街へ。
普段はショッピングで賑わう街を規制して走るのは気持ちが良いです。
折り返しを過ぎてから後半は豊平川河川敷へ。
前半と違い応援の人も無く、単調なレースが続きます。
足はそれなりに動いてる感じなんだけど、タイムが全然のびない。
練習不足がここにきて影響しだしてきます。
おまけにゴール前4kmは真駒内公園の丘を走らなければなりません。
ゴール地点のオープンアリーナを横目に急坂を登ります。
ああ、辛い・・・。
これでもかと公園を回りやっとゴール。
2:06:19(3402位/4557人)。
目標の2時間どころか、昨年より10分も遅くなってしまいました。
今年のハーフマラソンは走るごとにタイムが落ちてしまう(涙)
日頃の地道な努力は大事ですなあ・・・。

2009年10月8日木曜日

2009.10.4 いすみ健康マラソン

                    ついに幟旗デビュー
                会場に国旗掲揚

                YRTの若が夫婦で応援にきました
                 残り6キロ、ここからが苦しい

事務局長です。
秋のマラソンシーズンの開幕第1戦は千葉の外房のいすみ健康マラソンです。
会場までは国際ランナーのたっちゃんと相乗りで。
たっちゃんはシドニーマラソンで途中歩いてしまったのがよほど悔しかったらしくってテンションが低い。
会場で菅ちゃんと合流しました。
菅ちゃんとは1月の飯岡マラソン以来です。
ワタクシは北海道からの参加ということで遠来賞(豪華伊勢海老)をいただいてしまいました。
その後会場にYRTの国旗をたてるとすごく立派。
部屋で見たときはずいぶんでかいなあと思ったけど外に立てるならやっぱりこれくらいないと。
10時40分スタート。
思ったより暑くて例によって調子こいて飛ばしていったらだんだんバテてきた。
中間点で折り返して1キロも行かないうちにたっちゃんとすれちがいました。
しかもこっちを見つけて笑ってやがる。
こっちはいっぱいいっぱいなんだけど負けるわけにはいかないのでなんとか頑張るしかない。
おかげで後半はつらかったけどなんとか1時間31分18秒でゴールできました。
40~54才のカテゴリーで42位/635人でした。
トータルでは91位/1911人。
どうにも1時間半が切れない。
今度からスタート前には売店をのぞいていないでアップすることにします。
たっちゃんは1時間41分40秒で138位、菅ちゃんは1時間46分01秒、181位でした。
カテゴリーはみんないっしょ。
たっちゃんとしては自己ベストで行きがけのおちこみは何だったのか、帰りはえらくごきげんでしたよ。
わかりやすい人だなあ。

2009年10月2日金曜日

2009.10.2 国旗はためくもとに集まれ


大道具係りのケロヨンみき製作のYRTの国旗が完成しました。
どこかの大会で見かけたらお気軽に声をかけてください。
10月4日のいすみ健康マラソンでデビューの予定です。

2009年9月27日日曜日

2009.9.20 (現地時間) シドニーマラソン

                 前夜祭はQちゃんのトークショー

                 スタート前は自信満々




                 バテバテでもカメラは意識するのだ

                     いい大人がVサインかい?

Hi!!
久しぶりのタッチャンレポートです。
どこからか分かりますか?

そう、ここはあの高橋尚子がオリンピックで金メダルをとったシドニーです。
かねてから、初フルデビューは海外でと決めていたので、このシルバーウイークを使って
オーストラリアのシドニーマラソンに参加してきました。!!

ゴールが世界遺産でもあるオペラハウス前で、市内の観光名所を通り、ロケーションのよいコースです。・・・ただやたら坂が多い。いやな予感。
参加人数は全部で2万人ちょっとですが、地元の人たちは年に一回だけ走れるハーバーブリッジを走るブリッジランが人気があり、
フルは2500人ぐらいとちょうど走りやすい人数でした。

さて肝心のレースですが、結果は見事初フルの洗礼を受けてきました。やはり最初の10KMで飛ばしすぎ、その後少しペースを落としたのですが、
FirstHalfが1:50:28で5:14/kmのペースでした。
この調子なら、なんと3時間40分台なんて考えたのが間違いももと!!
25km過ぎから足がつり始め、33kmからはガクッとペースが落ちその後は坂ではほとんど歩いてしまいました。
正直完走無理かもと頭をよぎりましたが 20万円も払ってリタイヤなんか許さないと心に渇を入れ、給水所ごとにアイシングし、最後の3kmは声援も多くなり何とか走り抜くことができました。
結局、SecondHalfが2:24:46とかなりのペースダウンでトータル4:15:33(1353位/2462人)と目標としていたサブ4は無理でしたが、初めてのフルを国際大会で完走できてよかったです。

2009年9月17日木曜日

2009.9.6 浦佐温泉耐久山岳マラソン

                    浦佐駅では角栄センセイがお出迎え 



                 このあたりは直江兼継生誕の地だそうです


                 八色すいか食べ放題 めっちゃ甘い



事務局長です。
藤原湖、北海道マラソンにつづく夏の三連戦の最後は新潟県南魚沼の浦佐温泉山岳耐久マラソンにやってきました。
なんといっても“山岳”と“耐久”がいっぺんについている大会です。
しかもスタート1時間位前になってそれまでの曇り空がいきなり晴れてきてカーっと日が差してきました。
受付を済ませてもらった資料を見ると去年の50才代の部の入賞圏内の6位は1時間37分となっていて先週の北海道マラソンでハーフのラップが1時間32分のワタクシが“山岳”“耐久”マラソンということを忘れてほくそ笑んだのはいうまでもない。
8時30分スタート、ワンウエイの周回コース。
いきなりの上りで最初の7キロで375メートル上ります。
行けども行けども上り坂。
前を走るランナーがはるか上の方を行くのを見てエントリーしたことを心底後悔しました。
途中蛇の死体発見!!
死んでいるからまだいいようなものの、どうもこいつは苦手だ。
魔の33曲がりの急坂をやっとの思いで上りきると第3給水所があってコースの最高地点。
ここからは5キロで260メートルの下り。
おまけに砂利道まである。
下りきったと思ったら2.5キロで160メートルの上り。
このあたりまで来ると体が上り坂になれてきたようで最初よりは楽に走れてきました。
腕を振るたびに飛び散る汗が光ってみえるのが快感。
17キロあたりから一気に280メートルを駈け下ります。
体が堕ちていくのに脚がやっと追いついてくる感じ。
浦佐の街中を2キロほど走ってヘロヘロになってゴール。
入賞どころか1時間46分12秒で23位/196人。
耐久山岳マラソンをナメてました。
ごめんなさい。
ゴール後はここのブランドの八色すいかが食べ放題。
めちゃくちゃ甘くてうまい!
指定された旅館で温泉に入って弁当、豚汁もつきます。
今回ボクは21キロでしたが42キロの部もあってこのコースを2周します。
2周目に入っていくランナーが神様に見えました。
南魚沼観光テレビでこの大会の動画を見ることができます。

2009年9月6日日曜日

2009.8.30 北海道マラソン 会長編

                   ゴール目前、完全にハイ状態

                   ゴール後脳みそをアイシング


               事務局長です。会長のブログにおじゃまします。


YRT会長です。
今年よりあの北海道マラソン参加基準タイムが1時間緩和され5時間になりました。
私も市民マラソンの最高峰であるこの大会に参加することができました。
陸連公式競技の大会、いつもの草レースとだいぶ雰囲気も違います。
いよいよ緊張と感動のスタート。
新しいコースは幅の十分広く、後ろの方からスタートした私も3分でスタートラインを通過します。
さすが道マラだけあってすぐ流れがスムーズで、設定した6分/km強のペースにすぐ乗る事ができました。
参加人数も8千人もいるのでスタート直後の幌平橋からの眺めは壮観です。
沿道ではたくさんの市民の応援、各所でブラバンや太鼓での応援とランナーを勇気づけてくれます。
いつもは車で走っているいつもの道路をマラソンで走っている。
不思議な気持ちにもなります。
ハーフ地点で 2時間14分、ほぼ予定通りのタイム。
さあ、これからは未知の世界です。すれ違うランナーは皆さん早い、よくこのペースで走れることと感心します。
ペースが落ち、苦しくなってきた頃、すれ違うガキさんを発見。
仲間の顔を見ると元気が出ますなあ。
35kmをすぎるとペースがガクンと落ちます。
そこで目に入った応援ボードに「切れない気持ち」の文字が。
この人マラソンわかっているなあ。
最後の力を振り絞り北大構内へ。
地元の知人にも声をかけられ、北大構内の応援に背を押され、道庁から大通公園のゴールへと足を進めます。
ゴール前では家族の応援を受け無事ゴール。
4時間35分55秒(4777位)でした。
最後までマイペースで、歩かず走りきることができました。
辛くもあったけど楽しかったなあ。感動の初マラソンでした。
今年の大会は曇りで気温が21℃と道マラとは思えない絶好のコンディションでした。
来年はいつものように暑くなるでしょうが、記録をねらう、苦しむマラソンをしてみたいと思います・・・・。