2010年7月2日金曜日
2010年7月1日木曜日
2010.6.27 スイカロードレース
2010年6月20日日曜日
2010.6.13 美瑛ヘルシーマラソン
事務局長です。
北海道シリーズ第一戦はおまちかね美瑛ヘルシーマラソンです。
自分としては前回は伴走レースで途中リタイア、前々回は仮装して遊びながら走っていたので真剣に走るのは4月の長野マラソン以来。
今回レーシングチームからはハーフマラソンに会長、ガキさん、タッちゃんと自分、クォーターマラソンにコマゴンと金子さん、初めてのお客さんはAさん、Iさん、Hさんでみんなハーフ。
Hさんは今回の紅一点でなんとレースに出るのも始めてということで少々緊張気味ですが初レースがハーフマラソンというのは立派。
みんな見習わなくてはいかんよ。
さて当日。
自分はガキさんの車に乗せてもらい加川良(しらないだろうな)の駒沢あたりで(わからないだろうな)を聞きながら会場へ。
ここから送迎バスでスタート地点の大雪青年の家へ向かいます。
この時点でもう暑い。
木陰の芝生で準備をしてトラックに荷物を預けて芝生のところに戻るとガキさんがあのジャージは何?とおっしゃる。
なんと脱ぎ捨てたワタシのジャージがそのままころがっているではないか!
慌てて荷物トラックに行って自分の荷物を探してもらい、ジャージを入れてまた預けました。
皆さんお騒がせしてごめんなさい。
しかしこれでもうガキさんに頭が上がらなくなってしまった。
トホホ。
そんなこんなで相変わらずバタバタしているうちに10時30分スタート。
今回は前半の下り坂でタイムを稼いでおく作戦、スタートダッシュでやたら速い連中についていきました。
ガーミンでみると1キロあたり3分20秒のハイペース。
いくら何でもこのペースでは走り続けられる訳もない。
スピードのダメージと30℃を越す暑さで10キロ手前からもうヘロヘロ。
とにかく暑い。
熱中症になった人がいるのか救急車が走ってくるしコース上に日陰はないしでまるでサバイバルレース。
10キロを39分43秒で通過。
ここから15キロの心臓破りの坂までの直線がやけに長く感じられる。
15キロで増田明美さんとハイタッチをして坂をやっとの思いで上りきりその先の給水所で頭から水をかけてもらってゴールを目指します。
このかぶり水のおかげで残り5キロはかなり楽に走れました。
給水所のおねーちゃん、ありがとうね。
ゴール手前でコマゴンと金子さんの応援を受け1時間32分5秒でゴール。
去年より約8分も遅い。
まあこのコンディションでは仕方ないか。
ゴール付近で待っているとガキさんがゴール。
その後みんな完走してきたんだけどなぜかタッちゃんがいない。
どうしたことかと思っていたらランニングシャツにパンツ一枚で腰にタオルをまいて登場。
ゴール直後に脚が痙攣して救護テントにいたらしい。
おしゃれさんのタッちゃん、笑わせてくれます。
でもタイムはガキさんよりよかったようです。
初レースのHさんも2時間22分台で見事完走。
この暑さで救護テントには倒れて運ばれてくる人がひっきりなしで上から点滴が何本もぶら下がっていてまるで野戦病院みたい。
熱中症予防で大量の点滴を準備したんだろうけどその前に給水所を増やして欲しかったと思うのはボクだけだろうか。
でもみんなで走ると楽しいね。
事務局長 1時間32分5秒 39位/1061人 ハーフ40歳以上
タッちゃん 1時間43分56秒 157位/1061人 ハーフ40歳以上
ガキさん 1時間47分31秒 209位/1061人 ハーフ40歳以上
会長 2時間15分21秒 663位/1061人 ハーフ40歳以上
金子さん 1時間10分08秒 234位/411人 クォーター40歳以上
コマゴン 1時間19分07秒 324位/411人 クォーター40歳以上
2010年5月24日月曜日
2010.5.16 星の郷八ヶ岳野辺山高原100Kmウルトラマラソン
なまはげ改め事務局長です。
今週は噂に高い野辺山100kmにブラインドランナーのKさんの伴走で来ました。
Kさんとは去年の11月の四街道のレース以来です。
八王子で待ち合わせて一緒に野辺山まできたんだけどこの人の顔の広いのにびっくり。
受付会場ではあちこちから声をかけられるし、泊まった宿でもやあ、Kさんってなもんです。
ウルトラマラソンはランナー同士の連帯感も強い。
それはさておきレース当日。
朝3時から食事をしてスタート会場へ。
霧が濃い。
4時に会場に着いたんだけど準備に手間取ったのとトイレの混雑で5時のスタートに間に合わず8分遅れてスタート。
走り始めたけどKさんのペースが上がらない。
1300mの高地とはいえスタート直後の平地で8分/Kmではちょっと遅い。
5Kmほど行った所でKさんトイレタイム。
どうも体調があまり良くないみたい。
このあとコースは登り坂になって10Kmからはダートコース。
ダートの登りはほとんど歩き。
上に行くほど石がゴロゴロしていてブラインドランナーにはつらいところですがコースが緩くなってくるとだんだん霧が晴れてきた。
八ヶ岳を目の前に見て走るのは無上の快感です。
コース最高点付近からは雲海の上に富士山が顔をみせてくれました。
頂上のエイドには苺が置いてあってこれがめちゃめちゃうまい!
エイドでイチゴっていうのは初めて食べました。
で、ここから下りになるんだけど相変わらず砂利道。
ここまででかなり遅れているのでこの下りで挽回しようと飛ばしたらあと少しで舗装路に出るというところでKさんが転倒、膝を打ってしまいました。
近くにいた救護の人にガーゼを当ててもらい23Kmエイドまでゆっくり走ってここで消毒してもらいましたがこれで緊張が途切れたか。
幸い骨やじん帯に異常は無さそうなので再びスタート。
ここからはしばらく舗装路になります。
アップダウンはあるものの全体的に下り基調なんだけど相変わらずKさんのペースは今ひとつで登りになると走れない。
本当はこんなことしてる場合じゃないんだけど稲子湯エイドでお汁粉を食べて小休止。
ここからしばらくが思ったよりきつい登りでその後下りにかかってからは休まず走ったんだけど42、195Km関門に制限時間の6時間を7分超えて到着。
今回の野辺山チャレンジはこの時点で終わりました。
42、195Km地点は八峰の湯(ヤッホーの湯というらしい)という温泉になって いて無料入浴券をくれたのでここで風呂に入って収容バスでスタート地点に戻りました。
Kさんと野辺山駅で別れて87Km地点においた荷物を取りに車で向かう途中大勢のランナーがゴールを目指して走っているのを見て来年のリベンジを誓ったのはいうまでもありません。
悔しいなあ。
2010年5月14日金曜日
2010.5.9 安政遠足 峠コース なまはげ編
事務局長改めなまはげでござる。
今回は蛙娘を伴い安中藩安政遠足でござる。
拙者は参年連続参回目、蛙娘は弐年連続弐回目の出場でござるが拙者は今回初めて難関の峠走に挑み申し候。
安政遠足のことは熟知しているつもりでござったがまさに井の中のなまはげ、大会を知らずとはこのこと。
坂本宿を過ぎてからの道中にはしてやられ申したがそれは後ほど。
出立は朝八時。
安中様の太鼓の音と盛大な打ち上げ花火で走り始め、妖怪変化、魑魅魍魎が坂本宿または熊野権現を目指し候。
拙者はなまはげ故に泣く子、悪い子を退治しながら走っておるといなださ~んと呼ぶ声。
昨年夏に遊岳荘に来てくれたお客さんではないか。
流石なまはげ、よく目立つ。
坂本宿までは五里の道のり。
お面のせいで呼吸は苦しく、おまけに暑くて水も飲みにくいがなにせあちこちからひっきりなしにやれ鬼だなまはげだ、頑張れとの声がかかる。
そのたびに愛想を振りまいていたらすっかりくたびれてしまい候。
坂本宿を過ぎると未知の道。
これがびっくり、いきなりの獣道で走路というより登山道でござる。
これを走るのかと思ったらみんな歩いておるのでほっとした次第。
その後も山道を登りに登って開 けた所に着いたらはるか下に坂本宿が見えて候。
このあたりから少し斜度の緩い所もありそのような所は今にもつりそうな脚を庇いながらも歩かず走って候。
山道には観客も応援もない故、面を外しておったのがたまに登山客などと会う度に正装するもいとをかし。
ひたすら山道を往くが安政遠足の真髄と思い知り候。
決勝点に走り込むと共に日本放送協会の報道陣に取り囲まれ実に快感でござった。
安中様のご計らいで蕎麦、餅、胡瓜など食し乗合自動車にて安中運動場に戻り蛙娘と再会を果たす。誠に愉快な一日でござった。
2010.5.9 安政遠足 坂本宿コース ケロヨン編
ケロヨンみきです。
今年も事務局長殿に便乗し二度目の参加!!
私は昨年と同じ20.35キロの関所・坂本宿コース!
20分26秒縮めて2時間58分08秒♪
延々上り坂にしては頑張りましたぁ(>_<)
いや~実に楽しいのなんのって(⌒∇⌒)
踏切あり歩道橋あり関所をくぐる石段あり…仮装行列の障害物競争かぁ!?
日差しは強いものの昨年みたいな異常な暑さはなく爽やかな風が気持ちよーい
沿道の応援も仮装見たさ(笑)に大勢で、梅干しにキュウリにレモンにオレンジにチョコに飴に氷に…色々ご馳走になり、ずっと手を振って楽しくゴール\(*^^*)/
Tシャツに手拭いにうちわにお弁当にお茶に温泉券にふわふわシートの観光バス&電車での送迎に…至れり尽くせり行かなきゃ損♪損♪
来年は私もなまはげ様を追っかけて峠コース???
いやいや…まっ、まさか…ムリムリ(゜゜;)
おとなしく下で待ってます……たぶん
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